角谷さんのビデオを見て、すっごく刺激を受けたので、自分もRSpecのAutoTest環境を構築したくなりました

環境

  • Mac OS 10.7.3
  • Ruby 1.9.2
  • RSpec 2.9.0
  • ZenTest 4.7.0

1.AutoTest基本環境

基本は公式のWikiを参考する

  • mkdir rspec2
  • mkdir spec lib
  • echo --format nested > .rspec
  • echo --color >> .rspec
  • autotestを実行し、自動テストを起動する

以降は、普通にspecにspecファイルを書き、libにロジックファイルを書いて、保存する都度テストが再実行される

すごく使いやすくなりましたね。前までは、spec_helperファイルを作成とか、いろいろやらないといけなかったけど、もうgemさえインストールすれば、全部やってくれましたね!素晴らしい!

2.Growlに通知

  • gem install autotest-growl
  • ~/.autotestファイルにrequire 'autotest/growlを追加
  • autotestを再起動

これでファイル保存する都度、Growlでテスト実行結果のアイコンが表示される

よし!角谷さんのビデオを見ながら、写経しましょう!