きっかけ

Ruby-China は Ruby / Rails を勉強している中で、最近よくアクセスしているサイトの1つ。

5日前に、 @knwang さんが、

Ruby-China に参加してから2ヶ月間経ちましたが、 やはり コミュニティにはどこから入門出来るかも分からない Rails の初心者が多いことに気付いました。 なので、10/11(木) 21:00 ~ 23:00 (北京時間)2時間で、オンラインのライブコーディングで ゼロから簡単なアプリを作成するデモをやります。参加したい方はメアドを追記してください。

という内容で投稿しました。

@knwang さんは?

Ruby-China でたまたま目に見え、Rails のオンラインコース Rails Tutors, Ruby on Rails online Courses で起業しているようです。

ライブコーディング

総評

すごく良かった!!!参加の全員も、「今後もっとやりましょう!!」と盛り上がった

良かったところ

  • join me を利用して、スクリーンと音声を共有する形でした。このサービスはすごく良くて、100人以上の人を参加しているにもかかわらず、スクリーンと音声はほぼ完璧でした
  • @knwang のスキルは高すぎ!!!
  • そもそもの目的は、細かいソースの書き方ではなく、あるサービスを作ろうとする時、実際の考え方・実装の順番を示すことでした。実は、BDD の実践でした。要するに、テーブル構造とか、モデル関連とか、コントローラがいくつ必要だとか、全部じっくり考えてから実装するのではなく、ユーザストリー -> ビュー -> コントローラ -> モデル という流れです。
  • 2時間の制限があるため、実際はUIとテストをやってなかったんですが、全体の流れは見えせてもらって、一層よく理解できたという感じで、すごく刺激でした

ちょっと残念なところ

  • 参加者は200人を超え、300近大勢いましたが、サービスの上限は250人で、40~50人しか利用した実績がなかった為、デモの品質を守りながら、順次に追記順番に従って参加者に案内する形でした。最後までも参加出来なかった方もいました
  • 参加者はほぼ全員は、join me を使った事がなかった為、使い方が分からないせいで、声を聞こえなかった方はいました
  • Webで参加すると声が聞こえないという事は、事前の案内メールでお知らせしてくれましたが、メール内容をよく読んでなかった方が何人がいて、声を聞こえなかった

後書き

  • @knwang の凄さをわかった為、すぐ Rails Tutors, Ruby on Rails online Courses のコースを参加しようと思ったら、メインはアメリカ向けなので、授業は英語になっています。英語は全くできないため、諦めました。
  • ちょうどつい最近、The RSpec Bookを読んだばかりで、写経はまだやってないところで、実際に BDD をやって頂いて、すごく勉強になりました